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妙丹柿 くだもの酢

弘前大学の協力のもと約3年にわたり研究し、カネショウ株式会社の協力で商品化に成功。
柿の鮮やかなオレンジ色を生かしつつ渋みが出ないように工夫されています。

ヨーグルトやフルーツ、アイスクリームにそのままかけて。また、水や牛乳、炭酸
水で4~5倍に薄めて、おいしく召し上がりください。

着色料、保存料、化学調味料は一切使用しておりません。

*商品の特性上、冷凍商品と常温商品を混載できない場合がございます。
その場合、冷凍便と常温便、それぞれの送料を請求させて頂く場合がございます。



こだわりの酢醸造

利用イメージ(ピクルス) 一般的な醸造法とは異なりおおよそ90日の時間と手間をかけて作られています。
青森県南部町産の完熟妙丹柿をピューレにし、アルコール発酵させ、発酵した妙丹柿のお酒のもろみを丁寧にしぼります。
おいしい妙丹柿のお酒をさらに低温で熟成させ、古くから行われてきた「静置発酵法」で酢酸発酵させます。

柿の栄養がそのまま凝縮された柿酢は、 カリウム、ポリフェノール、ビタミンが豊富に含まれています。
風味まろやかな柿酢なので、肉料理、ピクルス、ドレッシング、なます、ちらし寿司など、さまざまなお料理に活かせます。



【妙丹柿について】

南部の柿の物語は、その昔、南部の殿様が参勤交代の折に持ち帰った「妙丹柿」が原点です。 甘味が強く、繊維や種子の少ない美しい形で、自然の妙用によってか、極めて美しい赤橙色(丹色)が特徴の柿です。その昔、南部の殿様が参勤交代の帰り道、会津から大根に差し、大切に人の手で運ばれ持ち帰ったと言われる妙丹柿。現在、南部地域に残る妙丹柿の樹齢は200年を超える老木も多く、その当時の一枝が根付いたものとも言われています。そんなロマンチックで暖かい、民話の世界をそのまま現代に伝える妙丹柿は、青森県南部地方に広く栽培され、昔は冬場の農民の糧、収入源として干し柿に加工され、全国へと流通していました。基本的に放任栽培で無剪定の妙丹柿は、高さ十数メートル。枝も折れやすく危険が伴うことから、生産者の高齢化が進んだ現代、収穫・加工する農家も少なくなっています。この柿を見直し、 なんぶ農援と地元南部町の名久井農業高校で共同開発した商品が、「南部の柿の物語」です。



栄養成分100mlあたり

・エネルギー:154kcal

・タンパク質:0g

・脂質:0g

・炭水化物:37.5g
・食塩相当量:0.056g


詳細情報
商品コード:
NNB0009
素材/原料:
柿酢(青森県製造)、果糖ぶどう糖液糖、濃縮柿果汁(柿(青森県製造))
サイズ/重量:
275ml
保存方法:
直射日光を避けて常温で保存※開栓後は必ず密栓して冷蔵保管しお早めにお召し上がりください。
賞味期限:
製造日より2年
発送方法:
冷蔵便
生産者:
なんぶ農援株式会社、製造所:カネショウ株式会社
972 
ポイント: 10 ポイント
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