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上十川りんご支会





青森県で No.1と認められた「上十川りんご」
"産地・農家限定"の特別な りんご をご用意しました。
国内はもちろん、国外でも最高の品質を誇る青森りんご。その品質を維持するために様々な 取り組みがなされていますが、その一つが品評会です。年に一度、青森県りんご協会が開催する 「青森県りんご品評会」で、青森県りんご協会上十川支会(以下、上十川支会)が出品する りんごは平成26年に第一席の「農林水産大臣賞」を受賞したのをはじめ、毎年上位に名が上がっています。


上十川地区のある青森県黒石市は、全国で唯一のりんご研究所(地方独立行政法人青森県産業技術センター りんご研究所)があり、生産量日本一の青森県産りんごと非常に縁の深い場所です。上十川地区は、黒石市の市街地から少し離れた場所に位置しており、急勾配の斜面に多くの畑があります。
急勾配の畑は平地の畑と違い、作業時に脚立が立てにくかったり、作業用の車が走りにくかったりと、決して農作業に向いている地形ではありません。しかし、昼夜の寒暖差が大きので糖度の高い味の良いりんごができること、畑の水はけがよく、常に新鮮な水がりんごの木に供給されること、傾斜を利用してりんごの木一本一本に十分な日光を当てることができることなど、デメリット以上のメリットがあるのです。
地元農協では、山手で採れたりんごを「山実(やまみ)」、平地で採れたりんごを「里実(さとみ)」と呼び、同じ品種のりんごでも「山実」は高値で取引されます。上十川地区のりんごも「山実」で分類されるりんごです。


「上十川支会」は、地区内の団結力が強いのも特徴です。若手の農家を中心となった剪定などの講習会を開催したり、品質の高いりんごの苗を、みんなで分配して接木して「地区として」で大切に育成します。そして、青森県内でも唯一、地区内での「りんご品評会」を開催し、お互いの技術力を競い切磋琢磨している地区です。

「上十川りんご」としてのブランド化を目指しており、「青森県りんご品評会」に優勝するために、意地とプライドをかけてりんごを育てているので、通常市場に出回っているりんごとは手間の掛け方が全く別物です。


「上十川りんご」の生育状況
4月30日

つぼみが膨らみはじめました
5月19日

受粉が終わり結実しました
6月15日


6月23日


6月29日

かなりおおきくなってきました。
9月23日
9月29日

「早生ふじ」の収穫がはじまりました(「早生ふじ」は「ふじ」とは別の品種です)。






「上十川りんご支会」の商品一覧
1,866 
「品評会用」品質のりんごをジュースにしました。 大きさ、形状、糖度、色、傷などの点からりんごの品質を決める 「青森県りんご協会」の「品評会」において、 平成26年に 最高賞「農林水産大臣賞」 に輝き、その後も毎年上位入選している...

2,800 
「品評会用」品質のりんごをジュースにしました。 大きさ、形状、糖度、色、傷などの点からりんごの品質を決める 「青森県りんご協会」の「品評会」において、 平成26年に 最高賞「農林水産大臣賞」 に輝き、その後も毎年上位入選している...

5,332 
「品評会用」品質のりんごをジュースにしました。 大きさ、形状、糖度、色、傷などの点からりんごの品質を決める 「青森県りんご協会」の「品評会」において、 平成26年に 最高賞「農林水産大臣賞」 に輝き、その後も毎年上位入選している...

9,800 
「品評会用」品質のりんごをジュースにしました。 大きさ、形状、糖度、色、傷などの点からりんごの品質を決める 「青森県りんご協会」の「品評会」において、 平成26年に 最高賞「農林水産大臣賞」 に輝き、その後も毎年上位入選している...