まごころふるさと便は、青森県内の生産者様から産地直送で、全国の皆様とをつなぐショッピングモールです。

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今商店



漁師町「深浦」。近所で評判の"かっちゃの味"。

150年間、青森県民のお菓子・お土産として愛され続ける伝統の味。
北前船の中継港として栄えた「深浦町」
漁業と生活がとても密着した町
すべて手作り
お土産にも大好評
近所の漁港で直接仕入れ

名物いかのカーテン(写真はイメージです)

「また食べたい」と言われるのが喜び。
「家の窓から船が見えたら、走って市場までいって、そのまま仕入れてくるの」「仕入れたイカや魚は、すぐその日の内に加工します」と今さん。天候の悪い日を除いてほぼ毎日、市場へと足を運びます。状態の良い魚介を見極め、その状態や季節・天候によって加工の調整をします。完成した加工品は、近所の土産店などでも販売され、観光の際に購入していったお客様から「また送ってほしい」と連絡が来るほど評判を得ています。



漁業と生活が密接な町「深浦」。ここでしか作れない味がある。
「深浦町」は、かつて北前船の中継港
青森県の西端、世界的に有名な「白神山地」を有する「深浦町」は、日本海に面した漁業が中心の町。江戸時代中頃から明治時代まで、「北前船」の交易で繁栄を遂げてきました。関西と北海道を結ぶ「風待ち湊」として多くの人を受け入れ、文化の交流を繰り返してきました。現在は漁業が主体となっており、民家のすぐ目の前に船着場があり、漁業と生活がとても密着してる町です。

深浦港

今まり子さん

食べる人を思いながら、ひとつひとつ。
今さんは深浦町に嫁いでから今日まで、毎日のように海と向き合い続けてきました。ご主人を海の事故で亡くしながらも、変わらず生活は海と共にあります。生活のために続けている海産物の加工ですが、この仕事を続けていけるのは食べて喜んでくれる人がいるから。そんな人たちの笑顔を思い浮かべながら、今日も市場へ向かい、ひとつひとつ調理しています。そんな今さんの商品は、食べるたびに「故郷の味がする」ように感じます。