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いした



明治から県民が愛し続ける“梅干(しそ巻梅漬)”の老舗

あの頃食べた梅干の味は、いまも変わらず受け継がれています。
明治中期創業 「梅干」の元祖店
津軽地方の「梅干」と言えばこれ!
合成着色料、合成保存料不使用
長い経験で培った確かな技術と製法
時代の嗜好に合わせて商品開発にも意欲的

津軽地方で梅干といえば、この「しそ巻梅漬」

「しそ巻梅漬」をおにぎりに入れて食べれば記憶がよみがえります。

青森県津軽地方で「梅干」と言えば、梅の実を割って種を取り、赤しその葉で包んで漬け込んだ「しそ巻梅干」が定番。昔は各家庭の手作りで、「梅」以外にも「杏」が包まれていたりして、酸っぱいものから甘いものまでその家庭によって違う味がありました。「懐かしい。けど、新しい」。赤しその風味と梅の酸味がすごくマッチしていて、ご飯にのせたら、もう箸が止まらなくなるので、ご注意を(笑)。100年以上津軽の人に愛され続けてているのが納得できるはずです。



伝統の味を守りつつ、常に進化を止めない老舗の力強さ。
創業は明治中期。100年以上に渡って、味が受け継がれており、昔のまま着色料不使用です。青森県産の豊後梅をミネラル豊富な粗塩で漬け、脱塩せず、種を取った果肉を梅酢漬けした大きな赤しそで巻き、半年以上寝かせています。昔から変わらず受け継がれています。昔ながらの製法は守りつつ、現代の消費者嗜好に合わせて「減塩タイプ」の商品や、シロップ漬けにした「デザート感覚の梅干」商品など、新商品の開発にも意欲的。進化を続ける老舗のパワーを感じずにはいられません。

いまも看板を守り続ける石田さん

ひとつずつ手巻きにこだわっています

加工場を訪問してみると、清潔に保たれた室内に熟練の職人さんたちが並び、ひとつずつ丁寧に、手巻きで「梅干」を作っておられました。いまでも機械化せずに、昔ながらの製法にこだわっている理由は2つ。1つ目は、機械だと微妙な気候の変化や素材の変化に気づきにくく、伝統の味が出せないから。2つ目はこだわりの「きれいな四角形」を作ることができないから。
味にも見た目にも、ひとつひとつ大切に、こだわりを持って作っていることが、いまも変わらず愛され続けている理由です。
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