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こけス



簡単なルールで子供も大人も楽しめる「こけス」

黒石商業高等学校の生徒が考案した「こけス」は、駒が「こけし」で、ルールが「チェス」という高校生ならではの斬新なアイデアから誕生しました。

ルールは「チェス」のルールを簡略化した、「こけス」の特別ルールとなっていますので、高齢者からお子様まで、家族みんな、友達みんなで楽しめるゲームに仕上がっています。


近年女性にかわいいと人気の"小さいこけし"。「こけス」も二寸(約7センチ)と "小柄"ながら戦う兵士達をイメージしていますので、風格のある趣になっています。

全て手作業の一点物。1体1体、微妙に表情が違うのが、なんとも言えない愛着につながります。 お気に入りの子を見つける楽しさもありますね。ゲームとして使うのがもったいないくらいです。



「こけス」は、生徒たちのアイデアとたくさんの努力から生まれました。
黒石商業高等学校は、これまで地元・黒石市の活性化のために、 授業を通して様々な活動を行ってきた学校です。 平成22年度からは、"既存の名物を活かし、 黒石市の活性化と伝統工芸の継承ができないか"というおもいから、 地場産業である「こけし」に着目しました。 観賞用の「こけし」に対し、昔のように遊び道具として使えて、 多くの人に興味をもってもらえる「こけし」をつくりたい。 そして地元はもちろん、全国の多くの人に「黒石のこけし」を 知ってもらいたい。と、商品化を目指たのです。
どうすれば、「こけし」を多くの人に受け入れてもらえるか・・・ 若者にとって「古い」「怖い」「置物」という「こけし」のイメージを、 「新しい」「かわいい」「遊び道具」に変えることができれば、 興味をもってもらえるのではないかと考え、「遊び」「木でできている」 「駒っぽい」の要素から、駒が立体的な「チェス」と組み合わせてみては どうかというアイデアが出たそうです。「こけし」と「チェス」の コラボレーションであることから、名前を「こけス」としました。

その後、試作や工人探し、ゲームルールの設定、商標登録、販売先探し、 「こけス」を楽しんでもらうための大会の開催等、試行錯誤を繰り返して、 ようやく販売までこぎつけたのです。



眺めるだけでかわいい駒たちを紹介します。





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